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日本工業規格 JIS X8341-3:2004 高齢者・障害者等配慮設計指針」に基づき、ユニバーサルデザイン、ユーザビリティに配慮し、アクセシブル(誰もが利用可能)なWEBサイトづくりに努めています。

ガイドライン要約

  1. WEB標準 準拠と呼ばれる、インターネットの技術標準及び指針を使用すること。
  2. 平易かつ簡潔で要を得た用語、および文章を用い、適切なマークアップを行う。
  3. 閲覧しやすいよう、背景・文字の色・文字の大きさ・ページ構成などに配慮する。
  4. 回線速度の遅い環境へ配慮し、ファイルをサイズ8KB以下で構成する。
  5. 異なるOSやブラウザでも問題なく動作するようファイルを作成する。
  6. 音声や画像で表示されるコンテンツには代替手段を提供すること。

WEB標準 準拠

HTMLの本来の目的である「文章構造のマークアップ」という観点から、文章構造とコンテンツはXHTMLでマークアップし、修飾(表示)はCSSによってWEBサイトを構成しています。

  1. WWWの仕様を策定している団体『W3C』から勧告された XHTML1.0 に準拠した文章構造のマークアップ
    W3C XHTML1.0勧告 原文
  2. 同じく『W3C』から勧告された CSS version2(CSS2) に準拠した修飾のマークアップ
    W3C CSS2勧告 原文